2009-11

甘酒

風邪気味ですsn


そこで体が温まるように先日いただいた酒かすで甘酒を作ってみましたBrilliant.
NEC_0551_convert_20090112144533.jpg



作り方は米こうじと米を原料とする方法があるみたいですが、今日は酒粕を原料とする方法で作ってみます。一般的にはこちらのつくり方が普通かな?
酒粕1キログラムに約40℃のぬるま湯を2〜3リットル入れ、火にかけ、ゆっくり加温音符
粕がほぐれてきたら、砂糖を約500グラム加え、煮立てます。
今回は日本酒由来の酒粕を用いましたが、こぼれ梅(みりん粕)を混ぜるのもよいみたい。酒粕はすり鉢などを用いてよく砕いておきましょう。今回はズルをして、泡だて器でまぜました。
塩を一つまみ加えるといっそう味がよくなるので忘れずにbikkuri01
NEC_0553_convert_20090112144654.jpg



甘酒には、ブドウ糖が20%以上含まれ、人間が生きていくために不可欠なビタミン類が豊富に含まれているとの事。
病院でよく行われる点滴は、ブドウ糖溶液とビタミン溶液とアミノ酸溶液を血管から補給するもので、これと同様の効果が得られるらしいです。
で、早速生姜を加えていただきま〜す笑い。
IMGP1836_convert_20090112144620.jpg



余談ですが、奈良時代の歌人「山上憶良」が、『貧窮問答歌』で「糟湯酒」と書き記した歌を残っているとか。その頃から既に酒粕による甘酒を飲んでいたのですね〜。
甘酒は江戸時代には、夏の飲み物として売られてた?
俳句の季語を調べると、甘酒は今でも夏の季語。
江戸時代には、甘酒を夏バテ防止の栄養ドリンク剤として飲んでいたのだそうです。氷を浮かべて冷たくいただいたり、あるいは暑い時温めていただくのもいいかもですねグー!

* コメント *

風邪大丈夫ですか?? お仕事も始まったことだし
体調整えてください。 遊びでもなんでも体が資本だもんね。
私も風邪ほぼ完治です。  
それにしても甘酒。。豪快な作り方でほんと美味しそう!!
これ飲んだら風邪もよくなるよ。

>のりこさん
重症ではないのですがe-330
夜になるとノドがイガイガe-443
鼻がムズムズe-445

ひき始めが大事ですよねe-287
今日も早く休みますe-261

* コメントの投稿 *


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://celebuuu.blog7.fc2.com/tb.php/76-6402a611
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

麻苧(あさお)の滝 *TOP* 冬の味覚 ふぐ三昧

プロフィール

Yuko

Author:Yuko
群馬県在住

好奇心いっぱい!
自然大好き♡

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

小さい時計

その他の言語 Ver.2

最新記事

月別アーカイブ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

やすらぎの癒し系名言集


presented by 地球の名言

FC2カウンター

最新コメント

カテゴリ

タブメニュー

読み込み中...
powered by syany

コビトニュースver.2

ダジャレ図鑑

ポインタ・スイッチ2





カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

ペソ・円・ドル為替レート

TAGALODIC.COM

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード