甘酒
風邪気味です
そこで体が温まるように先日いただいた酒かすで甘酒を作ってみました

作り方は米こうじと米を原料とする方法があるみたいですが、今日は酒粕を原料とする方法で作ってみます。一般的にはこちらのつくり方が普通かな?
酒粕1キログラムに約40℃のぬるま湯を2〜3リットル入れ、火にかけ、ゆっくり加温
粕がほぐれてきたら、砂糖を約500グラム加え、煮立てます。
今回は日本酒由来の酒粕を用いましたが、こぼれ梅(みりん粕)を混ぜるのもよいみたい。酒粕はすり鉢などを用いてよく砕いておきましょう。今回はズルをして、泡だて器でまぜました。
塩を一つまみ加えるといっそう味がよくなるので忘れずに

甘酒には、ブドウ糖が20%以上含まれ、人間が生きていくために不可欠なビタミン類が豊富に含まれているとの事。
病院でよく行われる点滴は、ブドウ糖溶液とビタミン溶液とアミノ酸溶液を血管から補給するもので、これと同様の効果が得られるらしいです。
で、早速生姜を加えていただきま〜す

余談ですが、奈良時代の歌人「山上憶良」が、『貧窮問答歌』で「糟湯酒」と書き記した歌を残っているとか。その頃から既に酒粕による甘酒を飲んでいたのですね〜。
甘酒は江戸時代には、夏の飲み物として売られてた?
俳句の季語を調べると、甘酒は今でも夏の季語。
江戸時代には、甘酒を夏バテ防止の栄養ドリンク剤として飲んでいたのだそうです。氷を浮かべて冷たくいただいたり、あるいは暑い時温めていただくのもいいかもですね

そこで体が温まるように先日いただいた酒かすで甘酒を作ってみました


作り方は米こうじと米を原料とする方法があるみたいですが、今日は酒粕を原料とする方法で作ってみます。一般的にはこちらのつくり方が普通かな?
酒粕1キログラムに約40℃のぬるま湯を2〜3リットル入れ、火にかけ、ゆっくり加温

粕がほぐれてきたら、砂糖を約500グラム加え、煮立てます。
今回は日本酒由来の酒粕を用いましたが、こぼれ梅(みりん粕)を混ぜるのもよいみたい。酒粕はすり鉢などを用いてよく砕いておきましょう。今回はズルをして、泡だて器でまぜました。
塩を一つまみ加えるといっそう味がよくなるので忘れずに


甘酒には、ブドウ糖が20%以上含まれ、人間が生きていくために不可欠なビタミン類が豊富に含まれているとの事。
病院でよく行われる点滴は、ブドウ糖溶液とビタミン溶液とアミノ酸溶液を血管から補給するもので、これと同様の効果が得られるらしいです。
で、早速生姜を加えていただきま〜す


余談ですが、奈良時代の歌人「山上憶良」が、『貧窮問答歌』で「糟湯酒」と書き記した歌を残っているとか。その頃から既に酒粕による甘酒を飲んでいたのですね〜。
甘酒は江戸時代には、夏の飲み物として売られてた?
俳句の季語を調べると、甘酒は今でも夏の季語。
江戸時代には、甘酒を夏バテ防止の栄養ドリンク剤として飲んでいたのだそうです。氷を浮かべて冷たくいただいたり、あるいは暑い時温めていただくのもいいかもですね



