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今日はネパール協会HP主催のシンポジウム「ヒマラヤの自然と環境と夢を語る」へ参加してきました

ネパールは、山や登山を愛する人々のいわば聖地
ネパール国内を東西に連なるヒマラヤ山脈には、世界最高峰エベレストを代表とした標高8,000mを越える高峰が8峰あります。それらの峰々への挑戦は、多くの人々に勇気、夢、希望を与え、人々を魅了しています。
しかしながら一方では、人間が作り出す環境問題とも直面しています。
そこで3人の気鋭の登山家にヒマラヤの魅力である自然、環境、夢について語って頂き、ネパールへの理解を深めるというものです。

みなさん、ヒマラヤのパワーを受けて?素敵な方々でした
途中、上映していただいたヒマラヤの景色もとっても素敵でしたね
いつか自分の目で見てみたいな。なんて思ったりして
わくわくの妄想膨らむ1日となりました(笑)
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3人の紹介(ネパール協会HPより)
◆栗城 史多(KURIKI NOBUKAZU)
1982年北海道生まれ。大学山岳部で登山を始め、6大陸の最高峰登頂後、'07年からヒマラヤ8000m峰に挑戦。チョ・オユー、マナスル、ダウラギリの単独・無酸素登頂ほか、'09年からは冒険の共有をテーマに、自らの登山活動をインターネットで配信。現在4度目のエベレストに挑戦中で、西陵からの登頂と山頂からのインターネット生中継を目指している。

◆谷口 けい(TANIGUCHI KEI)
1972年和歌山県生まれ。山岳ツアーリーダー、野外教育プログラムファシリテーターなど活動は多岐にわたる。自ら「山登る旅人」と称し、未知の世界と冒険の旅に憧れて世界を巡る。今の主な活動は登山活動。'09年にはインドのカメット峰7756m南東壁の初登攀が評価され、登山界のアカデミー賞といわれるピオレ・ド・オール賞を女性で初受賞する。登山の世界に飛躍する女性のエース的存在。

◆野口 健(NOGUCHI KEN)
1973年アメリカ・ボストン生まれ。97年にチョモランマに挑戦した際、大量のゴミに直面し環境問題への意識を強く持ちエベレスト、マナスル、富士山などの清掃登山を精力的に行う。'06年、遭難したシェルパの遺族を支える「シェルパ基金」'08年、ネパール・サマガオン村に学校を建てるため「マナスル基金」を立ち上げるなど、活動は多岐にわたる。
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2012.12.01 Sat l ヒマラヤ l COM(0) TB(0) l top ▲

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