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甦えらせよう!「覚満淵のニッコウキスゲ」覚満淵のササ刈り作戦に参加してきました

これは「小尾瀬」と呼ばれる群馬県前橋市富士見町赤城山の覚満淵でかつて生い茂っていたニッコウキスゲやレンゲツツジの植生復元のため、周辺のミヤコザサの刈り取り作業を行うものです。
つまり美しい赤城山を甦らせよう!という試みです

群馬県・赤城山の山頂は白くなっています。
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8:30ビジターセンターに集合。参加費無料のボランティア活動に191人が集まりました!
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群馬を象徴する赤城山。その懐に抱かれた覚満淵は、小尾瀬とも呼ばれる湿地帯で動植物の宝庫です
山麓では130種ものチョウが飛び交い、覚満淵周辺ではニッコウキスゲやリンドウなどが咲いていたそうです。
でも20年ほど前から大きな変化が出てきたそうです。トキソウやアツモリソウ、ニッコウキスゲが急速に減り植物を餌にする昆虫(チョウだけで20種以上)が見られなくなったそうです。

主な原因は二つ

①戦後牧場がなくなったことで牛や馬がササをたべることがなくなった→ササが勢力を伸ばし、陰になる他の植物に日が当たらなくなった。
②日光から移動してきたシカが急増し春先、樹皮や草花の芽を食い荒らすのだそう。


9時~作業開始
茂っている所は刈払機で
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植物の近くは手作業で刈り取り
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刈り取る前
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刈り取った後
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12時前に作業は終了。あっという間ですね。
マユミがキレイに咲いています。
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午後は赤城自然塾のガイドさんが赤城山の自然について案内してくれました!
地元ですが知らない事を教えていただき面白かったです。
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ご興味ある方はHPを参考にしてくださいね!

赤城自然塾HP
SAVE JAPANプロジェクトHP

ついでに赤城山、大沼湖畔にある旧赤城神社跡へ行ってみました。
小鳥ケ島の赤城神社は昭和45年まではここに建っていたそうです。
神社の建物自体はないけど、しっとりすごくいい感じ。パワースポットですね。
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大沼畔に鳥居もありました。
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新しい神社は歩いて10分くらいのところにあります。

志賀直哉文学碑発見。脇には『万葉集』『万葉集』(巻14)の歌碑もありました。
志賀直哉は赤城を愛し、大正4年5月から9月まで康子夫人と赤城山大洞の山小屋に住んだそうです。
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お疲れ様でした~
頑張ったご褒美
AKAGIやる気塾HPおすすめ

白砂糖をふりかけて白樺の幹にみたてています。
赤城山山頂でのみの販売です!
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2012.11.04 Sun l 赤城自然塾 l COM(0) TB(0) l top ▲

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