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3/27~28お花見を兼ね世界遺産10個を巡る旅に行ってきました。
京都は約20年ぶりでしたがさすが世界から認められた木造建築と日本庭園。昔と変わらず美しさに感動!大好きな仏像にも会えた大満足の旅でした。

京都駅にいたセント君と舞妓さん
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【世界遺産】東寺
日本一大きな五重塔や寝殿造りを思わせる大師堂など密教文化を代表するものが建ち並びます。
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東寺の桜
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【世界遺産】清水寺・仁王門
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清水寺は伝承によると坂上田村麻呂が780年(宝亀11)、延鎮を開山として東山の音羽山中に堂宇を建てたのが始まりといわれています。




本堂・舞台
この清水の舞台は斜面 の上に建てられ、139本の支柱に支えられています。また奥の院には秘仏十一面千手眼観音が安置されています。
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【世界遺産】銀閣寺
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文明14年(1482)、足利8代将軍義政が、山荘として東山殿を造営し山荘・東山殿は義政の死後、臨済宗相国寺派の寺に改められ慈照寺と名付けられたそうです。この東山殿から東山文化が誕生しました。銀閣は二層からなり下は心空殿、上は潮音間と呼ばれ、国宝に指定されています。また池泉回遊式庭園は、義政と善阿弥が指導にあたり造営されました。

【世界遺産】下鴨神社
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生林の自然を残す「糺の森」の奥に位置する神社。
古代の豪族賀茂氏の氏神社であり京都でも最も古い神社。祭神は上賀茂神社にまつられている賀茂別 雷神の祖父神にあたる賀茂建角身命と、母神にあたる玉依姫命のニ神。 平安遷都後は王城の守護神として栄え 東西ニ棟の本殿は三間社流造りで桧皮葺きの国宝です。55棟からなる社殿は、すべて寛永5年(1628)の建造で重要文化財となっています。

【世界遺産】二条城
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二条城は、15代将軍徳川慶喜のときに、大政奉還が行なわれた場所。もともと城郭としてではなく幕府の住居として建てられた性格のもので その真の目的は、御所にたいして目を光らせ、幕府の力を示すためでもあったそうです。
まず、1603(度長8)年、家康は御所の守護として、また将軍の宿泊所として、二の丸御殿を造り また、3代将軍家光のときに本丸と石垣、さらにお壕を完成。 最初に造営された二の丸御殿は国宝となっています。
御殿は全部で33室、800畳の広さがあり、桃山期の武家風書院造り。 本丸御殿は、天明の大火で焼けたが、移築復元されました。 天守閣は江戸中期に焼けているそうです。

二条城の唐門
唐門は、伏見城の遺溝。
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【世界遺産】上賀茂神社
古代の豪族・賀茂氏の氏神社。本殿と権殿は国宝。文久3年(1863)に改築されています。社殿の多くが重要文化財の指定を受けています。
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【世界遺産】金閣寺
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応永4年(1397)、足利義満が築いた山荘北山殿を義満の死後、義持が禅寺にしたものです。金閣は3層の桜閣で、初層が藤原期の寝殿造、第2層が鎌倉期の武家造、第3層が唐様式仏間と各時代の様式を独創的に折衷させています。
最初の金閣は、昭和25年、同寺の一僧の放火により全焼。昭和30年に復元され、62年には金箔の張直しも行われています。
金閣を中心とした池泉回遊式庭園は、衣笠山を借景した名園としても知られ義満は造園にあたり、希代の見物といわれた名木、名石を諸大名から集めさせたということです。

【世界遺産】龍安寺・方丈の石庭
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竜安寺の石庭は、木や草はいっさい用いず15個の石と白砂だけで形作られています。不要なものを省いた簡潔美の極致といえ、禅の精神の表現ともいわれているそうです。はっきりした 作意については諸説があり作者についても相阿弥との説があるが定かでないそうです。
この竜安寺は、宝徳2年(1450)に建立された禅寺。細川勝元が徳大寺家別 荘を譲り受け禅寺とし寺域内の鏡客池のまわりをめぐり景色を楽しむ人も多く藤原時代の姿を残す弁天島や鏡客池に映る衣笠山の姿も素敵です。

【世界遺産】仁和寺
仁和4年(888)、字多天皇により完成。御室御所の名があります。大きな仁王門を通り境内にはいるとその広大さに目を奪われます。仁和寺御殿、金堂、御影堂、五重塔なとが整然と配置されています。ここ仁和寺の桜は、「御室桜」といわれ丈の低いことで有名だそうです。
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【世界遺産】天龍寺・大方丈&曹源池庭園
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京都五山その筆頭の禅宗寺院が天龍寺です。南北朝争乱を通し、室町幕府権力を確立した足利尊氏が、後醍醐帝を慰霊するため夢想国師を通し建立した臨斉宗の寺で、その塔頭は150余りを数えたといわれています。
寺内には夢想国師作庭といわれる庭園があり嵐山・亀山が巧みに借景にとりいれられた池泉回遊式の庭園は素敵です。

自分へのお土産
即買いです清水寺の健脚お守り
これでまだまだ行けそうです
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修学旅行と違って大人の京都はまた素敵ですね!
また行きたいな♪
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2010.03.28 Sun l 旅行 l COM(0) TB(0) l top ▲
3/22赤久縄山に行ってきました。赤久縄山は、神流川沿いに連なる山々の中の最高峰
赤久縄山:「赤」とは閼伽(仏に供える水)または赤土のことで、「久縄」は (くら)の転訛で、大きな岩場をいい、山頂から東側にある白鳥岩がそれにあたると伝えられています。この山の森林は江戸幕府の御用炭焼き場であったそうです。
標準コースタイムは4時間50分のコースです。
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登山口
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沢に沿った道を登ります。
落差40メートルの早滝の早滝を見にいきました。
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登山道途中にある御荷鉾(みかぼ)スーパー林道。
せっかく歩いて登ってきたのにこんな近道があったとは正面が赤久縄山。ここから登れば30分ほどで山頂へ到達することができます。
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山頂近くの樹林帯
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山頂
南面の視界が開けていて、富士山も見えました。
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赤久縄山山頂の一等三角点
明治15年に当時の内務省地理が日本全国の地形を測量するために設置したもののあと。今は東京の雲取山、新潟の米山の3箇所のみ確認されています。
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今日もいい天気でよかったです。
お疲れ様でした~。
2010.03.22 Mon l 登山・北関東 l COM(0) TB(0) l top ▲
3/20長野県小諸市と嬬恋村の境界にある浅間山の外輪山「黒斑山・くろふやま」に行ってきました。

黒斑山は、浅間山の第一外輪山の最高峰。日本百名山の浅間山は活火山で危険なため(入山禁止。浅間山の活動状況により変更される)黒斑山までの登山です。

標準コースタイムは約4時間です。
[上り] 車坂峠登山口~車坂山~槍ケ鞘~トーミの頭~黒斑山頂上
[下り]黒斑山頂上~トーミの頭~中コース~車坂峠登山口
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車坂峠に到着 無料駐車場
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登山口の前の案内板の前から出発。標高1973mの車坂峠。表コースを行きます。
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トレースばっちりです。
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『槍ヶ鞘』からの景色
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黒斑山山頂。浅間山がキレイです。今日もライオンさんと一緒です。
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帰りは樹林帯の中を通る中コース
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いいお天気でよかったです。
お疲れ様でした~。

2010.03.20 Sat l 雪山 l COM(0) TB(0) l top ▲
3/13天城山(あまぎさん)に行ってきました。
天城山は、静岡県の伊豆半島の中央部に峰を連ねる火山性の連山の総称。最高峰の万三郎岳(1,406m)、万二郎岳(1,300m)、遠笠山(1,197m)等の山々から構成され天城連山と表記されることもあります。
約4時間のコースです。
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天城高原ゴルフ場近くの登山者用Pから出発です。

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先日の大雪で道は荒れていました。
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しばらくは樹林帯におおわれた残雪の道を歩きますが、アイゼンは不要でした。


万三郎岳(1,406m)
今日はお天気のはずでしたがイマイチでした。
寒いので早めに撤収です。
あっつ、記念写真。今日はライオンさんと一緒です。
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帰り道はアセビ(馬酔木)がたくさんありました。
お花が咲く頃は見事な花回廊になるとシャクナゲと併せて楽しめそうです。
アセビ(馬酔木)とはツツジ科の常緑低木。山地に自生、また庭木として栽培。高さ約3メートルに達する。春、壺形の小白花を総状に下垂。全株が有毒、牛馬が食うと麻痺するというので、「馬酔木」と書く。葉の煎汁は殺虫剤・皮膚病薬。材は堅く、薪炭材・細工物とする。(『広辞苑』より)だそうです。

お疲れ様でした~。

2010.03.13 Sat l 登山・秩父・多摩・南関東 l COM(0) TB(0) l top ▲