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9/20-22立山・剣岳・奥大日岳へ行ってきました。

■山  名    立山(たてやま)3,015m(最高地点の大汝山)
   剣岳(つるぎだけ)2,998m
   奥大日岳(おくだいにちだけ)2,611m(山頂は2,606m)
■天  候 晴(9/20)・晴(9/21)・曇時々雨(9/22)

■都道府県 富山県・長野県

■コースタイム
・1日目: 2:30前橋発 関越・北陸自動車道=立山IC=立山街道= 立山駅=バス=室堂
室堂11:00~一乗越~雄山~大汝岳~富士の折立~別山~剣澤小屋テン場16:00
・2日目:剣澤小屋テン場~剣山荘~一服剣~前剣~剣岳~前剣~一服剣~剣山荘~剣澤小屋テン場
・3日目:剣澤小屋テン場~別山乗越~奥大日岳~雷鳥平~室堂~バス・美女平~ケーブルカー・立山駅=立山IC=北陸自動車道・関越自動車道=前橋20:30着

立山黒部アルペンルートの富山県側起点、立山駅には朝の7:30頃に到着。
駐車場は満車状態。臨時駐車場に駐車。
シルバーウィークの影響?想像以上の大混雑。今回は運よく買うことができましたが切符を買うには3時間以上かかったようです。
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立山から臨時のバスにて室堂ターミナルへ。
高原道路に入り、杉やぶなの樹林帯を抜けると、視界が開けて周りの山が見え始めました。
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室堂で身支度を整えて11時に出発。登山道脇の草紅葉が色づき始めて綺麗です。
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一乗越山荘からはガレた急登の登山道
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立山は神社のある雄山と最高地点の大汝山、そして富士の折立と三つのピークからなっていてその総称をさします。

雄山
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大汝山
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富士の折立
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16:00剣澤小屋テン場に到着。
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テントを設営して早速ディナー。
本日のメニューは肉丼 大根サラダ トン汁です。
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2日目
剣岳に向けて6時にテン場を出発

一服剣・前剣を経由。カニのタテバイの前
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カニのタテバイ
今日は取り付きまで1時間の渋滞です
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わぁ~い。頂上到着
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八つ峰キレット
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下り道のカニのヨコバイ
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今日もいい天気でよかったです。
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ディナーメニュー:チーズマカロニグラタン・サラダ・コンソメスープ
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3日目
今日はあいにくの天気。
相変わらず大変な事になっています。
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大日三山では最も高い奥大日岳2606mへ向けて出発
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雷鳥に遭遇。岩と保護色になっていて分かりにくい
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雷鳥平への道は紅葉のジュータンがとってもきれいでした。
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チングルマの咲いた後の綿毛
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地獄谷と通り室堂ターミナルへ
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バス・ケーブルカーを乗り継ぎ立山駅に到着。
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あっという間の3日間。お疲れ様でした。楽しかった~♪

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2009.09.23 Wed l 登山・北アルプス l COM(1) TB(0) l top ▲
9/12は雨のため室内のクライミング練習に行ってきました。


ウォールストリート
http://www.h2.dion.ne.jp/~wallst/maebasi.htm

色んな形、色をしたホールド(手足をかけるところ)がちりばめられたクライミングウォールがあります。
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こちらはトップロープウォール・リードウォール。
リードクライミングロープの確保の仕方で登ります。
2人一組で1人はクライマー=登る人、もう1人はビレイヤー=確保する人
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やれやれ。お疲れ様でした。運動神経の悪い私には課題が多いです(T_T)

2009.09.23 Wed l クライミング l COM(0) TB(0) l top ▲
栃木県日光にある日光東照宮はに行ってきました。
ここは元和(げんな)3年(1617)徳川初代将軍徳川家康公を御祭神におまつりした神社で【日光の社寺】の一部として世界遺産に登録されています。
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日光東照宮を訪ねると様々な建物に多様な動物を見ることができます。これらの動物のほとんどは平和を象徴するものとして描かれているそうです。 

奥社入口を護る「眠り猫」
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前足をしっかりと踏ん張っている事から、実は家康を護るために寝ていると見せ掛け、いつでも飛びかかれる姿勢をしているともいわれているとか。
もう一つの教えとして(裏で雀が舞っていても)「猫も寝るほどの平和」を表しているそうです。

神厩舎には猿の彫刻を施した8枚の浮彫画面があり、猿が馬を守護する動物だという伝承から用いられているそうです。

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日光の彫像の中で眠り猫に続いて良く知られている、「見ざる、言わざる、聞かざる」で有名な3匹の猿はこの神厩舎に造られた彫刻の1/8枚で猿の一生が描かれています。人間の平和な一生の過ごし方を説いたものと言われています。「見ざる、言わざる、聞かざる」は幼少期には悪事を見ない、言わない、聞かない方がいいという教えだそうです。 


さすが世界遺産。世界中の観光客でにぎわっていました。色々調べてからいくと楽しめそうです。是非行ってみてくださいね。
2009.09.23 Wed l 旅行 l COM(0) TB(0) l top ▲
9/5仙ノ倉谷 西ゼン に行ってきました!
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車止めゲートを越え、林道を進み
毛渡沢を渡渉し、登山道(1時間弱)に入ります。
遭難碑を目印に入渓です。

しばらくはずっとゴーロ
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イイ沢出合からナメが現れ始めます。
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ナメ滝
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第1スラブ
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第2スラブ
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こんなに登ってきたのね
人生は前向きがいいですがちょっと後ろを向いてみました
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ヤブこぎ
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池糖
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平標頂上に到着
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初生スラブ素敵だったなおんぷ
お疲れ様でした~
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2009.09.10 Thu l 沢登り l COM(0) TB(0) l top ▲
8/29-30出張で熊本へ行ったついでに延泊して熊本・宮崎を旅してきました!

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熊本城
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日本三名城の一つに数えられる熊本城。天正16年(1588)、肥後半国の領主として熊本に本拠を置いた加藤清正によって築かれました。築城は慶長6年(1601)に始まり、同12年(1607)に完成したといわれています。
城郭は周囲9Km(築城当時)、広さ約98万平方メートルで、その中に天守3、櫓49、櫓門18、城門29を持つ豪壮雄大な構えです。この城は以後、加藤家2代(44年)、細川家11代(239年)の居城となりました。
明治10年(1877)の西南の役に際しては、薩軍を相手に50日余も籠城し、難攻不落の城として真価を発揮しました。しかし薩軍総攻撃の2日前、原因不明の出火により天守閣など主要な建物を焼失。現在の天守閣は昭和35年(1960)、熊本市によって再建されたそうです。
天守閣は本丸の最高所、標高50mの茶臼山の頂上に位置する天守閣は、「一の天守」と呼ばれる大天守(3層6階地下1階 約30m)と、「二の天守」と呼ばれる小天守(2層4階地下1階 約19m)から成っています。

【旧細川刑部邸(きゅうほそかわぎょうぶてい)】
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細川刑部家(ほそかわぎょうぶけ)(別名長岡刑部家)は細川家3代(肥後藩初代にあたる)忠利(ただとし)公の弟、刑部少輔興孝(ぎょうぶしょうゆうおきたか)が正保3年(1646年)に2万5千石を与えられ興したものです。旧細川刑部邸は建坪300坪(990平方メートル)で、蔵が付属した長屋門(ながやもん)を入ると、唐破風(からはふ)の大玄関、ついで御客間から入側造り(いりかわづくり)の表御書院(おもておんしょいん)、二階建ての「春松閣(しゅんしょうかく)」とつづき、別棟に書斎の付いた茶室「観川亭(かんせんてい)」や御宝蔵(ごほうぞう)などを備え、全国有数の上級武家屋敷としての格式をもっています。
昭和60年(1985年)に熊本県指定重要文化財に指定されています。現在の旧細川刑部邸は平成2年から4ヶ年をかけ、子飼から熊本城内三の丸(さんのまる)に移築したものです。


【夏目漱石内坪井旧居】
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明治29年(1896年)、第五高等学校(現在の熊本大学)の教師として来熊した夏目漱石(なつめそうせき)。彼は4年3か月の熊本滞在期間中に6回も転居。そのうち、5番目に移り住んだ家で、最も長い1年8ヶ月を暮らしたのがこの家です。当時、新婚だった鏡子夫人と暮らし、長女筆子さんが誕生した夏目家にとっての思い出の家です。

【小泉八雲熊本旧居】
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「耳なし芳一」、「雪女」、「むじな」などの作者として知られる小泉八雲(こいずみやぐも・別名ラフカディオ・ハーン)。小泉八雲熊本旧居は、明治時代、第五高等中学校(現在の熊本大学)の英語教師として熊本に赴任した際、最初の一年を過ごした住居です。八雲の作品の一つである「知られぬ日本の面影」はここで執筆されたといわれています。平成7年(1995年)に復元された住居内には、八雲の足跡を紹介したパネルや作品のほか、当時、八雲が毎朝礼拝したといわれる神棚も残されています

【高千穂】
高千穂は天孫降臨(てんそんこうりん)の神話や伝説が息づく山里です。天孫降臨(てんそんこうりん)の神話は「古事記」、「日本書紀」、「風土記」などに書かれているようです。
それは、 乱れた地上界を心配した天照大神(アマテラスオオミカミ)が孫にあたる瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)に地上界へ降りて国を治めるように命じました。日向國風土記によるとニニギノミコトが降り立ったのが日向の高千穂の二上の峰です。しかし、辺りは暗く何も見えず、立ち往生していると、そこにツチグモ族の大クワ・小クワと名乗る二人が現われ、「ミコトがお持ちになっている稲穂から籾を取り、四方に撒けば、きっと晴れ渡るでしょう。」と言う。ミコトがそれに従うと、みるみる空が明るくなり、日と月が輝き始めた。これにちなんで、この地を「高千穂」と名付け、後に「智鋪」と改められた。 という話です。


【国見ヶ丘】
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ここから眺めると、神話の国であることがわかる気がします。
この国見ヶ丘は標高は513mで、驚くほどの高さは無いですが、足元に高千穂盆地、西に阿蘇外輪山、北には九州の尾根祖母山(標高1757m)の連峰がそびえ、南には椎葉の山々の連なりを見ることができます。
 国見ヶ丘の地名は伝説によると、神武天皇の御孫建磐龍命(たけいわたつのみこと)が筑紫の国の統治の命を受け、下日向県(しもひゅうがあがた)を経て阿蘇に向かわれる途中に、この地で四方をのぞまれた。これにより「国見ヶ丘」といわれるようになったと伝えられています。

【高千穂峡】
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 高千穂峡(五ヶ瀬渓谷)は約12万年前と約9万年前の二回の阿蘇火山活動の際、噴出した溶岩流が五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、急激に冷却された侵食谷です。柱状節理のすばらしい懸崖となった渓谷です。
 
  この高千穂峡は、昭和9年11月20日名勝・天然記念物に指定されています。付近には、七ツヶ池と呼ばれる歐穴や日本の滝100選にも選ばれた真名井の滝、槍飛橋などがあります。
 高千穂峡では、貸しボートで「名勝真名井の滝」に近づくことができます。
自然遊歩道や、釣り堀、淡水魚水族館などがあり、夏は流しそうめんなどを楽しめるそうです。
上流の窓ノ瀬から下流の吐合間が中心で、1934年(昭和9年)11月10日 五ヶ瀬渓谷として、名勝及び天然記念物に指定され、昭和40年3月には祖母傾国定公園に指定。
高千穂神社
御祭神は、上古高千穂皇神と申し上げ別名十社大明神という神号で親しまれています。十一代垂仁天皇の御代の御創建で、六国史にも掲載されている国史見在社です。天慶年間には高千穂十八郷八十八社の宗社として、特に往昔、武神、農産業、厄払い、縁結びの神として広く信仰を集め、鎌倉幕府をひらいた源頼朝は、畠山重忠を代参として天下泰平の祈願をし、皇室発祥の聖地に対する尊皇のまことを表しました。境内には、この時重忠が手植えした樹齢約800年の秩父杉(目通り1.8m、高さ55m)がそびえています。


天岩戸神社
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天照大神を祀る神社で、社殿背後を流れる岩戸川断崖の中腹に弟素差男命の乱暴に怒り天照大神がお隠れになった天岩戸の洞窟があります。付近には、天浮橋、天香山や天照大神が天岩戸にこもられたとき、八百万の神々が集い神議ををされたという天安河原等があります。

阿蘇山(阿蘇五岳と外輪山)
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 阿蘇は典型的な二重式の火山。阿蘇山といえば阿蘇五岳を中心にした中央部の山々を呼ぶことが多いですが、広い意味では外輪山や火口原をも含めた呼び名です。
 外輪山は南北25km、東西18km、周囲128?もあり、世界最大級の火山です。 阿蘇山は日本の山で最初に外国の文献に記載され、当時からその名をとどろかせています。
 阿蘇は火の国熊本のシンボルであり、高岳(1,592m)を最高峰に根子岳(1,433m)、中岳(1,506m)、烏帽子岳(1,337m)、杵島岳(1,321m)と連なっている阿蘇五岳、ほぼ900mの高さで火口原を囲む外輪山等どれを取っても第一級の風景です。
 阿蘇が現在の山容になるまでは古い活動の歴史があり、10万年前、阿蘇が現在ある場所には数多くの火山があり、活発な活動をしていました。これらの火山が一斉に噴火活動をし、火山灰、溶岩などを噴出、この活動が終ると大陥没がおこって、今の外輪山の原形が生まれました。
 このくぼ地に火口湖ができ、立野付近で断層や侵食がくり返され、湖水が流れ出しました。3万年から5万年前に東西方向に並んで阿蘇五岳の山々が噴出したといわれています。
阿蘇五岳(根子岳、中岳、高岳、杵島岳、烏帽子岳)の中で
白い煙を吐いて今なお噴火活動をしている中岳第一火口。その周辺には溶岩がごろつき美しい緑もない別世界が広がっています。直径600M深さ130Mで火口からでる溶岩の温度は1,000~1,200度C。
今回は阿蘇山ロープウェーを使って中岳火口へ。これは世界で初めて活火山に架けられたロープウェーです。登山バスの終点阿蘇山西駅から火口縁の火口西駅まで、高低差108mを所要時間4分で結びます。

米塚
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高さ約50メートル、おわんを逆さまにしたような形で、とても美しい山であり、特に春から夏にかけては緑一色に染まり美しい景色を見ることができます。

草千里ヶ浜
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直径約1kmの円形の草原で、もともとは火口だった所。大きな池は、解放された牛や馬の格好の水飲み場、その情景は阿蘇の風物詩のひとつ。

こちらは熊本グルメ
馬肉料理「むつ五郎 (むつごろう)」http://www.mutugoro.co.jp/
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馬刺です
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馬刺し醤油で戴きます。
口の中でとろけます。

人文字くるくるという、変わった名前のお料理
これは野菜
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昨年の屋久島に続き、今年も縁あって九州に行ってきました。
とっても素敵な所でしたくり抜きハート1
皆さんも是非行ってみてくださいね~!
2009.09.10 Thu l 登山・九州 l COM(0) TB(0) l top ▲
8/21~8/23 北アルプス 槍ヶ岳 穂高連峰へ行ってきました。

1日目 黒  2日目 水色  3日目 オレンジ
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槍ヶ岳(やりがたけ)は、飛騨山脈(北アルプス)南部にある標高3,180mの山。日本で5番目に高い山です。長野県松本市・長野県大町市・岐阜県高山市の境界にあって日本百名山の一つで通称「槍」。初登攀は中田又重郎と修行僧の播隆上人。
名前の如く天に槍をつく形が特徴的な高山であり、その形から「日本のマッターホルン」とも言われる登山者でにぎわい、穂高岳などと共に多くの登山者の憧れの的となっているます。開山者は、播隆上人(1786年 - 1840年)である。
そのピラミダルな山容にふさわしく、槍ヶ岳は四方に尾根と沢を伸ばしている。尾根は東西南北に、東鎌・西鎌・槍穂高・北鎌の四稜、沢は東南に槍沢、南西に飛騨沢(槍平)、北西に千丈沢、北東に天丈沢の四沢です。

【1日目】
新穂高から蒲田川右又谷を槍ヶ岳まで詰めるルートで出発。
ある上高地からの槍沢ルートより登りが急みたい。
最初は樹林帯の中の緩やかな登りを進み奥穂への登山道の分岐の白出沢出合い、滝谷のロッククライミングへの登山道がある滝谷出合いを通過(白出沢と滝谷は夏期の水量が多いときは渡渉不可です)
したころから、道は急坂になります。槍平を過ぎると急勾配の登り。お花畑を過ぎ、ジグザグの急坂を登ると飛騨乗越。飛騨乗越から左手に取ると槍ヶ岳山荘に到着。雨と風で修行のような初日。写真も少なめです。


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槍ヶ岳山荘
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【2日目】槍ヶ岳山荘~南岳~北穂高岳

今日は天気が回復の模様。わ~い。槍ヶ岳も見えてきました!
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双六・笠ヶ岳方面
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荷物を置いて槍ヶ岳を登ります。
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槍が岳 (3180m)頂上は岩の広場で360°の眺望が楽しめます。写真は順番制でした。


山荘を出発。少し下ると、昨日登ってきた飛騨乗越を通過→岩の道の上り下りを繰り返し、大喰岳、中岳、南岳を通過→大キレットの下降。大キレットは急峻な岩場の通過です。
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後を振り返ると今通過してきた大キレットと槍ヶ岳が望まれます。
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長谷川ピーク
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北穂高小屋到着
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今日も一日お疲れさまでした。
明日も言いお天気になるといいなぁ。
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【3日目】
奥穂高岳に向けて出発
朝焼けの槍ヶ岳
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北穂高小屋から少し登ると北穂高岳(3109m)
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北穂から同じような岩場のルートを上り下りし、涸沢岳(3103m)を通過すると、穂高岳山荘に到着。荷物を置き、山荘の裏の岩場を登ると日本第三の高峰 奥穂高岳(3190m)へ向かいます。
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奥穂高小屋が見えてきました!
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西穂高へのルート
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奥穂高岳頂上
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帰りは白出沢を下ります。
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楽しかった。お疲れ様でした~。

出逢ったお花
トリカブト
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トラノオ
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ウサギキク
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チングルマ
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2009.09.06 Sun l 登山・北アルプス l COM(0) TB(0) l top ▲
8/16丹波川本流へ行ってきました。


三条新橋~犬戻り~坊主淵~手取り淵~胴木滝~丸山入道淵
~監視塔~一之瀬川と柳沢川の分岐~銚子滝~おいらん淵
三条新橋には数台停められるスペース有り。
今回は泳ぎ中心?ライフジャケットを着用して入渓です。
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三条新橋付近から入り平坦なゴーロを少し歩きます。

犬戻り、坊主淵、手取淵、胴木滝
手取淵、胴木滝を進みます。

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丸山入道淵
またも足が着かない水量と水流で壁をへつって行きます。


銚子滝
左を登ります。
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おいらん淵
銚子滝を登っておいらん淵をバッグに記念写真。
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今日は溺れかけびっくりしましたが無事終了。
あ~楽しかった。お疲れ様でした~。

ここは結構有名な心霊スポット??

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2009.09.06 Sun l 沢登り l COM(0) TB(0) l top ▲
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