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7/31~8/1あっチャン(甥・6歳)と北アルプス200名山の燕岳へ行ってきました。
コースタイムなどはこちらを参照してください↓
http://yamachizu.mapple.net/mt02-0059/

コースタイム
 [1日目]5時間 中房温泉登山口→第二ベンチ→合戦小屋→燕山荘→燕岳山頂→燕山荘
 [2日目]3時間 燕山荘→合戦小屋→第二ベンチ→中房温泉

駐車場
登山者用の駐車場は、登山口から500mほど下の中房川の川岸にあります。無料・100台程度。中房温泉に宿泊すれば登山口の宿泊者用駐車場が使えます。

燕岳は標高2763mの燕岳は北アルプスの中央部に位置し白い花崗岩(かこうがん)の大きな岩が印象的な山です。

コマクサの大群落があり白い花崗岩の山で標高も2763mとそれほど高くなく、危険な個所も少ない登りやすい山で一般のハイカーの人達にも人気の山です。

天気がよければ山荘からは周囲360°の素晴らしい眺望を誇り、北アルプスの主峰槍ヶ岳を始め、穂高連峰、立山、剣岳、また白馬連峰と北アルプスのダイナミックな眺望が目の前に広がるそうです。わくわく。

中房橋渡ってすぐ左手の第一駐車場(無料)に車を止めて登山口まで登り車道を約400m歩きます。 
標高1460mの中房温泉登山道入口
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ここから樹林の中を登ります。北アルプス三大急登の
道です。この辺は植物分布で言うと亜高山帯に属し始め唐松、ミズナラ、ダケカンバ、ブナなどの落葉樹林が多く見られます。


合戦小屋
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休憩小屋で名物の波田産のスイカを買ってみました。
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2人だから「2つ!」と頼んだらこんなにたくさん。もちろん食べきりました。
ちなみに1/8で\800-です。

合戦の頭を越えると、なだらかになってきます。道端にイワカガミや
チングルマなどが咲いていました。
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白い花崗岩の山だけあって登山道はこんな感じです
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やれやれ やっと燕山荘に到着!今日の宿泊は山小屋の燕山荘です。昭和12年に帝国ホテルの援助により建てられた建築がそのまま残されているそうです。
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白っぽい花崗岩と花崗岩砂礫、ハイマツ緑のコントラストが美しい山
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山小屋に荷物置いて燕岳に出発~
コマクサ
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イルカ岩
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めがね岩
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燕岳山頂と北燕岳
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山小屋の寝床はこんな感じです。 上下2段 マットレス、シュラフ?マクラ
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夜にはオーナーの話しやアルプホルンの演奏が行われました。
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2日目
わーい。いい天気。朝焼け
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虹も見えました
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槍ケ岳も見えました。
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頑張ったあっちゃんには「登頂証明」をいただきました。
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お疲れ様でした~。
出逢ったお花達

チシマギキョウ
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ツマトリソウ
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ハクサンフウロ
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7/25~26山仲間と共に爺が岳、鹿島槍に登りました。
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平均コースタイムはこんな感じです。
1日目扇沢~3:30~種池小屋~1:10~爺ヶ岳中央峰~1:00~冷池山荘

第2日 冷池山荘~2:20~鹿島槍南峰~1:30~冷乗越・赤岩尾根分岐~4:10~大谷原

爺ヶ岳は、鹿島槍ヶ岳の南方に位置し、3つのピークからなる
丸みを帯びた峰で、鹿島槍ヶ岳の尾根の延長線上の瘤のように見えます。
最初名前を見た時は「爺?って・・・」と思いましたが爺ヶ岳の由来は春先の雪形が「種をまく爺さん」に似ているところから爺ヶ岳と呼ぶそうです。
「権兵衛さん種まきゃカラスが穿る」と良く言いましたが、その場面の爺さんとカラスの雪形が現れ、それを見て農家の人は種まきの作業をしたそうです。種まきの後、水をかける池が山荘脇にあります(1m程の水溜り)。そこから種池山荘の呼び名が付けられたそうです。

鹿島槍ヶ岳は後立山連峰の中央に位置し,南北二つの頂上を持つ端麗な双耳峰です。 南峰と北峰を結ぶ、なだらかな曲線は美しい吊尾根を形成しています。
車で扇沢まで行き、そこから歩き始め、冷池小屋で泊まり、次の日は鹿島槍に登り、赤岩尾根を下りました。


扇沢脇の駐車場
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準備中
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爺ヶ岳登山口(標高1350m)から柏原新道に入ります
柏原新道は取り付きより結構な急登です。
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雪渓を横切ります
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石畳と呼ばれる雰囲気のある登山道を通りこれを登りきれば種池山荘に到着
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種池山荘と爺ヶ岳南峰
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南峰 残念・・・。ガスっています。
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冷池山荘への道
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今日はテント&小屋に宿泊
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テン場
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夕食です
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2日目
雲海が素敵です
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鹿島槍ケ岳南峰へ
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こちらも霧の中です。
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種池への稜線
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剱岳は恥かしがって全部姿を見せてくれませんでした。
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鳥さん
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帰りは赤岩尾根を下りました。
お疲れ様でした~。


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出逢ったお花達
アオツガノザクラ
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チングルマ
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ミヤマキンバイ
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キヌガサソウ
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