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涼しさを求めて群馬の滝・湧水を探しに行ってきました。
どこも素敵な場所なので行ってみてくださいね!

【1】「チャツボミゴケ」
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群馬県六合村にある奥草津休暇村の「チャツボミゴケ」を見に行ってきました。この種類のこけがこれほど大規模に自生しているのは、本州では六合村にしかないそうです。
「チャツボミゴケ」とは群馬鉄山があった元山では、昭和41年まで露天掘りによる鉄鉱石の採鉱が行なわれており、その露天掘りの窪みに自生している鮮やかな緑色の苔です。チャツボミゴケは酸性の水の流れる所に生育するそうです。広範囲に自生しているのは全国でも珍しく、本州ではここだけだそうです。
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場所 群馬県吾妻郡六合村大字入山字元山13-3
名称 JFE奥草津休暇村
TEL 0279-95-5111
入村料 210円(お一人様)
その他 キャンプ場あり。

【2】嫗仙の滝(おうせんのたき)
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群馬県吾妻郡草津町の外れにある知る人ぞ知る嫗仙の滝へ行ってきました。高さ35m。小雨川に懸かる滝。草津町の温泉街から「草津熱帯園」方向へ行き、熱帯園を過ぎると道路右側に「嫗仙の滝ハイキングコース」の案内板があります。右折し道なりに2km程進むと駐車場。
地図↓http://www.jalan.net/ou/oup2000/ouw2003.do?rootCd=&afCd=&screenId=OUW2001&spotId=10426ab2040005503&odkType=1
遊歩道から坂道を降りて行くと、20分程で滝下から眺めることが出来ます。(帰りは登りで25~30分)
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岩の右側が赤く左側が黒くなっており、右の赤い部分は小雨川が高さ約35mから落下しています。左の黒い部分は岩の間から湧き出た水が岩を伝うように流れ落ちています。
岩の赤と黒、滝水の白さと木々の緑がとっても綺麗な滝でした。自然が創りだした芸術です。

この周辺にはカモシカが生息しているようですよ。 


                        
【3】棚下不動滝・雄滝
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ここは落差37m、日本の滝100選です。
関越道、赤城ICを降り左折。1,2Km程先の西原交差点を右折し、県道255号線へ進みます。
 鉄道を左側に見ながら10分程走り、トンネルをくぐると右側に大きな看板のある駐車場が
 見つかります。ここから徒歩5分で滝下の神社。
 滝はそこから200段の階段を登ります。
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=36/34/4.217&lon=139/3/46.981&layer=1&sc=4&mode=map&size=l&pointer=on&p=&CE.x=510&CE.y=362
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「GUNMA ほっとスポット」←こちらのページで動画が見られます。(→水の織りなす風景→滝・湧水・温泉・洞窟→棚下の浮動滝でお入りください。)
是非、行ってみてくださいね!

こちらはおまけ
六合村にあった品木ダム
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〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町大字草津604-1
品木ダムは発電用だったり、治水だったりが目的のダムとはちがい目的は水質を中和することだそうです。

品木ダムには草津温泉に端を発する湯川、谷沢川、大沢川が流れ込んでおり、どの川も大元は草津白根山から流れ出して、火山特有の硫化イオンが降雨で溶け出しており強度の酸性です。そのままでは、コンクリも溶かしてしまい、魚も棲むことができないため、中和事業が始まったのこと。

湯川、矢沢川、大沢川の上流、それぞれのポイントで強度のアルカリ性である、石灰岩を溶かした石灰ミルクを流し込んで、中和していますがそれだけではうまく中和されないため、品木ダムで攪拌・沈殿させて中和させているそうです。

道でであった石仏群
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2009.08.16 Sun l ハイキング l COM(0) TB(0) l top ▲
8/6~8南アルプスの白峰三山(北岳3192m、間ノ岳3189m、農鳥岳3026m)へ行ってきました。
山梨県・長野県・静岡県の三県にまたがる南アルプス白峰三山は、日本標高第2位百名山の北岳3192m・第4位の間ノ岳3189mなど、3000mを超える峰々が5座連なる、南アルプス随一の超高層縦走コースです。北岳は日本でも槍ヶ岳、穂高岳に次いで人気が高い登山地。わくわく。

標準コースタイム
広河原 → 北岳→北岳山荘(泊)7時間10分
北岳山荘 → 間ノ岳 → 農鳥小屋→ 農鳥岳 →大門沢小屋(泊)7時間20分
大門沢小屋 → 奈良田3時間30分

【1日目】
1日目は
①北岳の東側斜面のバットレスと呼ばれる約600メートルの岩壁コースチーム
②広河原~大樺沢(おおかんばざわ)の大雪渓を経由するコースチーム
に分かれて出発。
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広河原山荘の横を通り過ぎ、大樺沢沿いに進むと途中から雪渓が現われてきます。
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八本歯コル登山途中から北岳バットレス(日本を代表するアルパイン・クライミングのクラシックルート)チーム?が見えました。
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尾根に上がる手前から山頂まではハシゴ・岩場の急傾斜が続きます。
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やれやれ北岳肩ノ小屋に到着。
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こちらが北岳
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わぁ~い。富士山が姿を見せてくれました。
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本日の夕食
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【2日目】翌朝、日本第2の高峰、北岳に向けて出発。
晴れると信じて4時30分すぎに出発しましたがあいにくの雨。
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続いて、間ノ岳に到着
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農鳥小屋に到着。農鳥小屋から農鳥岳
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農鳥岳からは約3時間
大門沢小屋を目指して下ります。
急勾配の長い下りが延々と続きます。
あいにくの天気で苦行の2日目も無事終了。お疲れ様でした。
大門沢小屋
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夕食
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【3日目】樹林帯を沢沿いに下り、奈良田へ向かいます。
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奈良田に近づいてきました。吊り橋はおもしろい。
やれやれ、ようやく林道に出る。

予約しておいたタクシーで戻ります。

二泊三日の縦走お・わ・り☆
お疲れ様でした。

出逢ったお花達
イワオウギ&ベンケイソウ
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アサギリンソウ
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オダマキ
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カラマツソウ
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ヨツバシオガマ
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シモツケソウ
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シナノキンバイ
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キタダケトリカブト
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ミミナグサ
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ミネウスユキソウ
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2009.08.15 Sat l 登山・南アルプス l COM(0) TB(0) l top ▲
7/31~8/1あっチャン(甥・6歳)と北アルプス200名山の燕岳へ行ってきました。
コースタイムなどはこちらを参照してください↓
http://yamachizu.mapple.net/mt02-0059/

コースタイム
 [1日目]5時間 中房温泉登山口→第二ベンチ→合戦小屋→燕山荘→燕岳山頂→燕山荘
 [2日目]3時間 燕山荘→合戦小屋→第二ベンチ→中房温泉

駐車場
登山者用の駐車場は、登山口から500mほど下の中房川の川岸にあります。無料・100台程度。中房温泉に宿泊すれば登山口の宿泊者用駐車場が使えます。

燕岳は標高2763mの燕岳は北アルプスの中央部に位置し白い花崗岩(かこうがん)の大きな岩が印象的な山です。

コマクサの大群落があり白い花崗岩の山で標高も2763mとそれほど高くなく、危険な個所も少ない登りやすい山で一般のハイカーの人達にも人気の山です。

天気がよければ山荘からは周囲360°の素晴らしい眺望を誇り、北アルプスの主峰槍ヶ岳を始め、穂高連峰、立山、剣岳、また白馬連峰と北アルプスのダイナミックな眺望が目の前に広がるそうです。わくわく。

中房橋渡ってすぐ左手の第一駐車場(無料)に車を止めて登山口まで登り車道を約400m歩きます。 
標高1460mの中房温泉登山道入口
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ここから樹林の中を登ります。北アルプス三大急登の
道です。この辺は植物分布で言うと亜高山帯に属し始め唐松、ミズナラ、ダケカンバ、ブナなどの落葉樹林が多く見られます。


合戦小屋
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休憩小屋で名物の波田産のスイカを買ってみました。
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2人だから「2つ!」と頼んだらこんなにたくさん。もちろん食べきりました。
ちなみに1/8で\800-です。

合戦の頭を越えると、なだらかになってきます。道端にイワカガミや
チングルマなどが咲いていました。
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白い花崗岩の山だけあって登山道はこんな感じです
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やれやれ やっと燕山荘に到着!今日の宿泊は山小屋の燕山荘です。昭和12年に帝国ホテルの援助により建てられた建築がそのまま残されているそうです。
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白っぽい花崗岩と花崗岩砂礫、ハイマツ緑のコントラストが美しい山
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山小屋に荷物置いて燕岳に出発~
コマクサ
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イルカ岩
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めがね岩
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燕岳山頂と北燕岳
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山小屋の寝床はこんな感じです。 上下2段 マットレス、シュラフ?マクラ
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夜にはオーナーの話しやアルプホルンの演奏が行われました。
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2日目
わーい。いい天気。朝焼け
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虹も見えました
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槍ケ岳も見えました。
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頑張ったあっちゃんには「登頂証明」をいただきました。
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お疲れ様でした~。
出逢ったお花達

チシマギキョウ
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ツマトリソウ
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ハクサンフウロ
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2009.08.02 Sun l 登山・北アルプス l COM(0) TB(0) l top ▲
7/25~26山仲間と共に爺が岳、鹿島槍に登りました。
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平均コースタイムはこんな感じです。
1日目扇沢~3:30~種池小屋~1:10~爺ヶ岳中央峰~1:00~冷池山荘

第2日 冷池山荘~2:20~鹿島槍南峰~1:30~冷乗越・赤岩尾根分岐~4:10~大谷原

爺ヶ岳は、鹿島槍ヶ岳の南方に位置し、3つのピークからなる
丸みを帯びた峰で、鹿島槍ヶ岳の尾根の延長線上の瘤のように見えます。
最初名前を見た時は「爺?って・・・」と思いましたが爺ヶ岳の由来は春先の雪形が「種をまく爺さん」に似ているところから爺ヶ岳と呼ぶそうです。
「権兵衛さん種まきゃカラスが穿る」と良く言いましたが、その場面の爺さんとカラスの雪形が現れ、それを見て農家の人は種まきの作業をしたそうです。種まきの後、水をかける池が山荘脇にあります(1m程の水溜り)。そこから種池山荘の呼び名が付けられたそうです。

鹿島槍ヶ岳は後立山連峰の中央に位置し,南北二つの頂上を持つ端麗な双耳峰です。 南峰と北峰を結ぶ、なだらかな曲線は美しい吊尾根を形成しています。
車で扇沢まで行き、そこから歩き始め、冷池小屋で泊まり、次の日は鹿島槍に登り、赤岩尾根を下りました。


扇沢脇の駐車場
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準備中
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爺ヶ岳登山口(標高1350m)から柏原新道に入ります
柏原新道は取り付きより結構な急登です。
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雪渓を横切ります
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石畳と呼ばれる雰囲気のある登山道を通りこれを登りきれば種池山荘に到着
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種池山荘と爺ヶ岳南峰
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南峰 残念・・・。ガスっています。
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冷池山荘への道
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今日はテント&小屋に宿泊
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テン場
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夕食です
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2日目
雲海が素敵です
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鹿島槍ケ岳南峰へ
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こちらも霧の中です。
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種池への稜線
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剱岳は恥かしがって全部姿を見せてくれませんでした。
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鳥さん
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帰りは赤岩尾根を下りました。
お疲れ様でした~。


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出逢ったお花達
アオツガノザクラ
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チングルマ
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ミヤマキンバイ
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キヌガサソウ
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2009.08.02 Sun l 登山・北アルプス l COM(0) TB(0) l top ▲
7/20に檜枝岐川 下ノ沢(会津駒ケ岳)へ行ってきました。
途中、車酔い?体調が悪くなってしまったため、私はつめるのをやめて 竜門ノ滝付近でたわむれていました。そうこうしているうちに体調復活!
竜門ノ滝の様子をアップします。これで涼んでくださいまるいスイカ

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2009.08.01 Sat l 沢登り l COM(0) TB(0) l top ▲