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日 程 2009年5月24日

標準コースタイム 鳩待峠~1時間~山ノ鼻~40分~牛首~40分~竜宮小屋~ヨッピ吊橋~50分~牛首~40分~山ノ鼻~1時間30分~鳩待峠

尾瀬は群馬、福島、新潟、3県の県境に位置する本州最大の高層湿原です音符
今日は親子3代、美と健康の追求&癒されるべく尾瀬ハイキングに行って来ました笑い。
マイカー規制中との事で4:30戸倉出発のバスに乗って向かいました。

鳩待峠の標高は1,591m、尾瀬ヶ原は1,400m。
標高差約200mを、まず下ります。残雪の至仏山を左手に間近に見ながら木の階段や木道をひたすら下り続けます。
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途中、雪が少しありました。
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鳩待峠から3.3㎞、約1時間程で山ノ鼻に着きます。
ここからいよいよ尾瀬ヶ原!ここは東西6㎞、南北2㎞の広大な湿原。
春から秋にかけて水芭蕉やニッコウキスゲなど数多くの湿原植物によって色どられます。
今年は例年に比べて降雪量が少なめで、雪解けも早かったので水芭蕉は例年より少し早めに咲いていました。水芭蕉は尾瀬の代名詞。サトイモ科で花期は5月中旬~6月末頃。尾瀬ヶ原と尾瀬沼の各所で見られます。
カッコウの鳴き声があちこちから聞こえてきました。
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山ノ鼻から木道を通って牛首に向かいます。木道の先に燧ケ岳(2,356m)が見えます。燧ケ岳山頂から尾瀬ヶ原を見下ろすと、この辺りの地形が牛の首に似ていることから、この名が付いたと言われています。
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湿原にある池のことを地塘(ちとう)と呼ぶそうです。
そして地塘にある島のことを浮島というそうです。
浮島はその名の通り、実際に水に浮いています。


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振り返ると、至仏山がきれいです。
大堀川周辺から至仏山を眺める景色。

竜宮小屋に近付くにつれ、黄色のリュウキンカも咲いていました。
リュウキンカは立金花と書き文字通り茎は直立して高さ約60㎝、金色の花を咲かせます。(キンポウゲ科で水芭蕉と同じく花期は5月中旬~6月末頃)
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歩荷の人もたくさん出会いました。いよいよシーズン到来ですねグー!
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今日はヨッピ吊橋方面へ行き牛首~山の鼻~鳩待峠を戻りました。
今日も楽しかった~音符お疲れ様でした!
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2009.05.24 Sun l ハイキング l COM(0) TB(0) l top ▲
日程 2009年5月23日 
所在地 栃木県日光市
登山口 志津登山口
標準コースタイム 志津登山口 →(150分)→ 男体山山頂 →(120分)→ 志津登山口


三本松から志津登山口までは舗装された林道ですが、林道入り口は途中に道路路面中央が盛り上がっていて車の腹を擦る場所かあったので、乗用車での乗り入れする人はスピード注意です赤色の車
志津登山口の駐車場は大真名子山や女峰山への分岐となっていて満杯
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林道を100メートル程度歩くと二荒山志津登山口の道標&男体山の表示板ありでした。


登山口からしばらく歩くと二荒山神社志津宮がありました。ここで安全登山をお願いしていきましょうグー!
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近くには志津避難小屋(立派)がありましたBrilliant
(水場がありますが、今日は水はなしでした)
ここの水は飲み水としては期待しない方がいいかもですね無言、汗
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一合目までは穏やかな登山道を歩きます。
一合目~九合目までは連続の急登です。道は樹林帯の中を歩くので展望はよくありません。時々道の右側に展望が開ける場所で湯の湖、白根山、燧ケ岳、太郎山が見られます。
道はぬかるんでいる場所や雪も一部残っていました苦笑い
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号目ごとに標識が立てられていました。頑張る目安になりますねグー
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七合目付近の登山道は崩れたガレ場や切れこんだ沢などがありました。
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九合目までの登山道はガレた急な登り続き。でも道標を境にして登山道の状況は一変。
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歩き易い登山道です。山頂までも平坦な尾根歩きです音符
山頂で一番高い所は鉄剣の建っている場所みたいです。
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 少し下がった所に二荒山神社の神殿があり二荒山大神像も建っています。頂上からの展望は360度!中禅寺湖や雲海が見えました!
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今日も素敵なお山でした。お疲れ様でした~。
こちらはおまけ
道中咲いていたつつじ桜
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2009.05.24 Sun l 登山・北関東 l COM(0) TB(0) l top ▲
日程:2009年5月16 休憩も含めて7時間

コース:志津林道ゲート→登山口→→馬立→沢出合→唐沢小屋→女峰山山頂→専女山→帝釈山→富士見峠→ 志津林道ゲート


志津乗越から少し先まで車で行くと目の前に「一般車両立ち入り禁止」と書いてあるゲートが出てきました。ここで一般の車は通行止めみたい
駐車場からしばらくは、車も通れる車道で下り坂なので、足慣らしにはちょうどいい感じでした。志津林道から帝釈山~女峰山~赤薙山の日光の山々が眺められました
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志津林道ゲートから30分くらい歩くと女峰山登山口の案内板がありました。看板に従って左折さらに15分も歩くと馬立に到着。ここを右折して一旦山を下りました。
分岐からは、沢に向かって笹に囲まれた狭い道を降りて行きました。
思った以上に急坂焦る3

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下り坂はすぐに終わって、クマザサの生い茂る山道をしばらく登ると沢に出ました。
 沢を渡ったところが荒沢出合という場所
荒沢出合からは、林道の中をひたすら登っていきました。
100mがほど登ると水場があり岩から水が噴き出していました
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この水場から少し登ったところが唐沢小屋
小屋をすぎたら、明るい林道です。
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樹林帯の中を7,8分ほど一登ると草木のまったくないガレ場に出ました。
落石に注意です。途中から見えた景色もきれい
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岩場を登り終えたところが女峰山山頂グー!
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山頂は岩稜で小さな祠が建っていました。三六〇度の大展望と雲海のおまけ付でした。
南には大真名子山、小真名子山、男体山の山並みが、右前方には戦場ガ原、太郎山、その奥に白根山、さらに尾瀬の山々が手にとるように望まれました。

女峰山から見た帝釈山
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きつい岩場などがある細い稜線を気をつけて通過していきました。
稜線を注意して下っていき、少しだけ登ったところが専女山でした。
専女山からは道もそんなに狭くはなくなって、少し平らな場所だな~と思ったら、そこが帝釈山でした。ここの景色も素敵です。
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帝釈山から富士見峠までは、ずっと林道の下りなので、安心して下れました。
 途中雪が少し残っていましたが、登山に影響するほどではなかったです

帰りは雨の心配がありましたが、セーフ。
もやが幻想的でした。
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帰り道でシャクナゲを発見
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この山も素敵なお山でした。
お疲れ様でした~。
2009.05.20 Wed l 登山・北関東 l COM(0) TB(0) l top ▲
5/10 榛名・黒岩へ行ってきました。
今日も夏日のいい天気です太陽
汗がぽたぽたでした汗あせ

今日はピラミッドフェースと岳友会ルート(5.9)で練習です
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午後はセイリョウで上り返しの練習です
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今日は17時まで練習
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あ~今日もおもしろかった笑い。
お疲れ様でした~グー

2009.05.13 Wed l クライミング l COM(0) TB(0) l top ▲
5/9仙ノ倉山に行ってきました。※今回は山ノ家にはいかず元橋-平標-仙ノ倉のピストン
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コースタイムは7時間位です。


元橋駐車場から出発です。熊さん出没注意の看板がえぇ気をつけましょう。。。
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結構急登です。
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鉄塔を過ぎて約1時間半で松手山に到着。
ここからクマザサにおおわれた道を歩き平標山に向かいます。
途中雪もありました。
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松出山から1時間ちょっとで平標山に到着。
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ちょっと休んで仙ノ倉に向かいます。
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平標から40分で仙ノ倉に到着!
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仙ノ倉から谷川岳への縦走路が続いています。
ちょっと先まで行ってみました。
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これまたきれいです。
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山と雪のコントラストがまるでシマウマに囲まれているみたいでした。
今年は例年の1/3しか雪がないようです。
あ~楽しかった笑い。
お疲れ様でした~ピース


2009.05.13 Wed l 登山・上信越 l COM(2) TB(0) l top ▲
群マニアの友人と春を求めて奥日光へ行ってきました。
新緑の前の芽吹く前の木々は紅葉みたい
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まずは丸沼へ
丸沼は海抜1,430m、日光白根山の爆発溶岩によってせきとめられてできた湖。
昭和25年毎日新聞社が新日本観光地選定会を設け、その湖沼の部で、丸沼、菅沼は全国第1位に入選したそうです。
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こちらは菅沼
丸沼からおよそ9km離れたところにある菅沼は、丸沼と同じせきとめ湖で、湖面の高さは1,731m。透明度とともに、その湖面の高さと透明度でも日本有数の湖です。
今日は湖面が凍っていました。
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金精山 (コンセイザン) 標高 : 2,244も見えました。今度登りに行こう!
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湯ノ湖と男体山
湯ノ湖 標高1478m 周囲3Km 三岳の噴火により流れ出た三岳溶岩流によって、湯川がせき止められできた。湯元温泉の湯も流れ込んでいるそうです。
つりをしている人がいっぱい。湯ノ湖の南には湯滝があり、戦場ヶ原へのハイキングコースが通じています。
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切込湖withあひるさん
ここはハイキングコースになっていますが、冬は深い雪に閉ざされるため雪解けの始まる4月下旬から歩けます。
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こちらは群馬県片品村の天王桜
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ついでに群馬県沼田市のたんばら湿原へhttp://www.city.numata.gunma.jp/introduction/shitugen.html
玉原湿原は、武尊山の山麓に広がる日本海型ブナ林に囲まれている湿原です。IMGP2558_convert_20090505222050.jpg
水芭蕉のあかちゃんです。
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けなげで可愛らしいです。尾瀬にいかなくても充分です。おすすめです。
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こちらは天狗の霊峰
迦葉山(迦葉山龍華院弥勒寺かしょうざんりゅうげいんみろくじ)
沼田市上発知町445番地
ちょっと立ち寄ってみました。ここも参拝客がいっぱいいました。由緒ある所なんですね~。
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迦葉山は、沼田市街地から北方約16km、武尊山系に連なる深山幽谷の浄域にあります。
 弥勒寺(みろくじ)は嘉祥元(848)年に開創。桓武天皇の皇子・葛原親王の発願により天台宗比叡山座主・慈覚大師を招いて第一世とされ、康正2(1456)年、曹洞宗に改宗され、徳川初代将軍の祈願所として御朱印百石・十万石の格式を許された由緒あるお寺です。
 迦葉山参りでは、最初の年、中峰堂から天狗面を借りて帰り、次にお参りする機会に借りた面を持ち、さらに門前の店で新しい面を求めて添え、寺に納め、また別の面を借りてくるという、ならわしになっているそうです。
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帰りがけにあった名もなき石仏群。
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つくしさん
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田植えの準備も始まっていました。
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高速道路に乗らなくてもいい所がいっぱいです。ぜひ行ってみてくださいね!

2009.05.05 Tue l 旅行 l COM(0) TB(0) l top ▲
4/29 100名山「皇海山」2,144mへ行ってきました。(歩行距離6km 4時間30分)
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皇海山は平安から鎌倉時代、日光を中心にした庚申山、鋸山など足尾山塊の山々とともに勝道上人の弟子たちによって開山され、山岳仏教の修行地となっていったと伝えられているそうです。
 江戸時代、庚申山の奥の院として、鋸山と合わせて信仰登山が盛んになり、明治26年には、東京の庚申講中によって、皇海山項東方に青銅の剣が奉納され、現在も立派に残っているそうです。
故深田久弥氏の登山記によると、皇海山は遠くから眺めた形から推して、昔は笄山(こうがい山)と呼ばれていたが、そのコウガイが皇開と宛字され、やがて皇海となり、皇はスメラとも読むところから皇海はスカイと呼ばれるようになったと伝えられているそうです。

 皇海山は、故深田久弥氏の日本百名山の一座として、登山者から注目を集めるようになり近年、群馬県利根村追貝の奥から栗原川林道(国道120号線で吹割滝まで行き登山口までの約20km(約1時間)が開放され、皇海山、鋸山への登山は時間が半分に短縮され、登りやすくなったそうですが道の所々に「落石危険」の標識があり、その通り小石がごろごろしていて道幅も狭く、ガードレールもほとんどありません。パンクしそうになりました。

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登山口までの様子はこちらのサイトがわかりやすいかも→http://yamaon.ojaru.jp/sky.htm
登山口には車10台ほどの駐車スペースがあり、きれいなトイレもありました。
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では出発!案内板の横から林道を歩きます。途中、皇海山の道標により沢に入ります。カラマツの林の登山道を登り深い笹原を登って行くと、15分ほどで最初の渡渉です。
このあとも沢筋を登り続けます。雪渓はアイゼンがあった方がよかったかもです。
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不動沢のコルに到着。コル手前はかなりの急坂でした。
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ここから鋸山が良く見えます。本当にのこぎりみたいです。
不動沢のコルから山頂手前までも、そこそこの急坂でした。
山頂直下には大きな青銅の剣があり、そこを過ぎて、皇海山山頂に到着です。

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山頂は樹林に覆われており、360度の展望はありませんが、武尊山・日光白根山・至仏山が見えました。天気がいいと富士山・アルプスの山々が見えるようですよ!そうこうしている間に次々に登山者が到着。さすが100名山!お疲れ様でした~!

帰路の鳳凰山登山口への小武川林道、北岳登山口(広河原)への野呂川林道も悪路のようですので行くときは運転に気をつけて行って下さいね!

2009.05.05 Tue l 登山・北関東 l COM(0) TB(0) l top ▲