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5/2~5屋久島へ行ってきました

スケジュールは↓な感じです。
歩く時間は体力やメンバーに応じて各自調べてくださいね。

4:00群馬出発-6:40成田空港着→成田発8:40(飛行機)→10:35鹿児島空港着→(バス・タクシー約1時間)→13:20鹿児島南埠頭発→(高速船トッピー&ロケット)→15;10屋久島・宮之浦港→買出し&明日のお弁当注文―(徒歩)宮之浦 (泊)



1日目
初LCCにて鹿児島へ(往復19,980円でした)
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まずは黒豚で腹ごしらえ
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鹿児島からは桜島を見ながら高速船で屋久島へ向かいます。
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高速船乗車。
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約2時間で屋久島が見えてきました~!
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上陸
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今日は宮之浦港から歩いていけるこちらに宿泊
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夕食は旅の醍醐味。地元の味覚を堪能。
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首折れサバ
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トビウオ
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つけあげ(飛び魚のさつま揚)
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キビナゴ
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あーよく食べた。明日に備えてお休みなさい★

2日目
5:00宮之浦出発-(タクシー)-弁当受取―6:30淀川登山口―宮之浦岳―永田岳-15:30新高塚小屋(テント泊)


朝5時に予約していたタクシーで宮之浦を出発
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淀川登山口出発
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幻想的な森が気持ちいいです
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花崗岩の上に木が付着しています。
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淀川
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住民と同じ数いるらしいヤクザルとご対面
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花之江河。日本最南端の湿原です。
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このあたりからトウフ岩が見えます。
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投げ石平までくると視界が開けます
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宮之浦岳目指して頑張りましょう。
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ロボット兵?
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大脳?
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翁岳。山頂には孫(真中)と祖父母(左がおじいちゃん)がいます。
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気づかず素通りした栗生岳
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やったー山頂。
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ここでお昼。屋久島には早朝営業のコンビニがない!
なので前夜にお弁当を頼んで朝ピックアップするといいですね。
こちらは「島むすび」の登山弁当650円です。
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新高塚小屋へ行く途中で寄り道。永田岳。
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山頂で喜びの舞
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で今日のお宿とディナー。
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3日目
4:30新高塚小屋―縄文杉-ウィルソン株―楠川分かれー辻峠―太鼓岩-白谷雲水峡―バス停13:40-宮之浦港バス停着-宮之浦(泊)
 
今日は荒川登山口から1,000人以上の人が上がってくるとのことなので渋滞回避のため4:30に出発。
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縄文杉とご対面
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夫婦杉。手をつないでいる!?夫婦ゲンカで殴っている!?
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ウィルソン株
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中から見るとハート
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ここまで来れば一安心。ここで朝食。見た目と違いまずい。
昨日夜作ったおにぎりはカチカチ。失敗作。
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翁杉。
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大株歩道入り口。やっぱりすごい人。多くの人が日帰りで縄文杉を目指す様です。
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ここからはトロッコ道で白谷雲水峡へ向かいます。
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ヤクシカ。エサをあげてはいけませんよ。
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太鼓岩。深い森が一望できます。もののけ姫のモロ一族が住んでいた所に似てる?
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苔むす森。もののけ姫のモチーフになったと言われています。
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白谷川にかかるさつき吊橋
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飛流落とし。落差50m以上の滝です。
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この為に頑張った!3日目も無事終了。お疲れ様でした。
それにしても飲みすぎた。。。
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4日目
8:00宮之浦発-(レンタカー)―(観光)―13:00レンタカー返却-13:30屋久島・安房港→(高速船トッピー&ロケット)→15:30鹿児島南埠頭→(タクシー・バス)→21:05鹿児島空港→(飛行機)→23:05成田空港-25:30群馬

今日はレンタカーを半日借りて島をドライブ
展望台からの景色
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永田いなか浜。ウミガメの足跡発見!産卵をして海に戻った模様です。
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大川の滝。落差88m。
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屋久島フルーツガーデン。フルーツの試食と案内があって500円。
面白い植物がいっぱいです。(名前は忘れました)
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千尋の滝。落差66m
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屋久島唯一のファーストフード。どこも混雑のためここで昼食。
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帰りは安房から鹿児島へ向かいます。何とか見えるかなー・・・。開門岳
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〆は空港で黒豚チャーシューちゃんぽん。
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楽しい旅でした。大好きな屋久島にまた来れたなんてみんなに感謝。お疲れ様でした。
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2014.05.06 Tue l 登山・九州 l COM(0) TB(0) l top ▲
8/29-30出張で熊本へ行ったついでに延泊して熊本・宮崎を旅してきました!

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熊本城
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日本三名城の一つに数えられる熊本城。天正16年(1588)、肥後半国の領主として熊本に本拠を置いた加藤清正によって築かれました。築城は慶長6年(1601)に始まり、同12年(1607)に完成したといわれています。
城郭は周囲9Km(築城当時)、広さ約98万平方メートルで、その中に天守3、櫓49、櫓門18、城門29を持つ豪壮雄大な構えです。この城は以後、加藤家2代(44年)、細川家11代(239年)の居城となりました。
明治10年(1877)の西南の役に際しては、薩軍を相手に50日余も籠城し、難攻不落の城として真価を発揮しました。しかし薩軍総攻撃の2日前、原因不明の出火により天守閣など主要な建物を焼失。現在の天守閣は昭和35年(1960)、熊本市によって再建されたそうです。
天守閣は本丸の最高所、標高50mの茶臼山の頂上に位置する天守閣は、「一の天守」と呼ばれる大天守(3層6階地下1階 約30m)と、「二の天守」と呼ばれる小天守(2層4階地下1階 約19m)から成っています。

【旧細川刑部邸(きゅうほそかわぎょうぶてい)】
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細川刑部家(ほそかわぎょうぶけ)(別名長岡刑部家)は細川家3代(肥後藩初代にあたる)忠利(ただとし)公の弟、刑部少輔興孝(ぎょうぶしょうゆうおきたか)が正保3年(1646年)に2万5千石を与えられ興したものです。旧細川刑部邸は建坪300坪(990平方メートル)で、蔵が付属した長屋門(ながやもん)を入ると、唐破風(からはふ)の大玄関、ついで御客間から入側造り(いりかわづくり)の表御書院(おもておんしょいん)、二階建ての「春松閣(しゅんしょうかく)」とつづき、別棟に書斎の付いた茶室「観川亭(かんせんてい)」や御宝蔵(ごほうぞう)などを備え、全国有数の上級武家屋敷としての格式をもっています。
昭和60年(1985年)に熊本県指定重要文化財に指定されています。現在の旧細川刑部邸は平成2年から4ヶ年をかけ、子飼から熊本城内三の丸(さんのまる)に移築したものです。


【夏目漱石内坪井旧居】
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明治29年(1896年)、第五高等学校(現在の熊本大学)の教師として来熊した夏目漱石(なつめそうせき)。彼は4年3か月の熊本滞在期間中に6回も転居。そのうち、5番目に移り住んだ家で、最も長い1年8ヶ月を暮らしたのがこの家です。当時、新婚だった鏡子夫人と暮らし、長女筆子さんが誕生した夏目家にとっての思い出の家です。

【小泉八雲熊本旧居】
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「耳なし芳一」、「雪女」、「むじな」などの作者として知られる小泉八雲(こいずみやぐも・別名ラフカディオ・ハーン)。小泉八雲熊本旧居は、明治時代、第五高等中学校(現在の熊本大学)の英語教師として熊本に赴任した際、最初の一年を過ごした住居です。八雲の作品の一つである「知られぬ日本の面影」はここで執筆されたといわれています。平成7年(1995年)に復元された住居内には、八雲の足跡を紹介したパネルや作品のほか、当時、八雲が毎朝礼拝したといわれる神棚も残されています

【高千穂】
高千穂は天孫降臨(てんそんこうりん)の神話や伝説が息づく山里です。天孫降臨(てんそんこうりん)の神話は「古事記」、「日本書紀」、「風土記」などに書かれているようです。
それは、 乱れた地上界を心配した天照大神(アマテラスオオミカミ)が孫にあたる瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)に地上界へ降りて国を治めるように命じました。日向國風土記によるとニニギノミコトが降り立ったのが日向の高千穂の二上の峰です。しかし、辺りは暗く何も見えず、立ち往生していると、そこにツチグモ族の大クワ・小クワと名乗る二人が現われ、「ミコトがお持ちになっている稲穂から籾を取り、四方に撒けば、きっと晴れ渡るでしょう。」と言う。ミコトがそれに従うと、みるみる空が明るくなり、日と月が輝き始めた。これにちなんで、この地を「高千穂」と名付け、後に「智鋪」と改められた。 という話です。


【国見ヶ丘】
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ここから眺めると、神話の国であることがわかる気がします。
この国見ヶ丘は標高は513mで、驚くほどの高さは無いですが、足元に高千穂盆地、西に阿蘇外輪山、北には九州の尾根祖母山(標高1757m)の連峰がそびえ、南には椎葉の山々の連なりを見ることができます。
 国見ヶ丘の地名は伝説によると、神武天皇の御孫建磐龍命(たけいわたつのみこと)が筑紫の国の統治の命を受け、下日向県(しもひゅうがあがた)を経て阿蘇に向かわれる途中に、この地で四方をのぞまれた。これにより「国見ヶ丘」といわれるようになったと伝えられています。

【高千穂峡】
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 高千穂峡(五ヶ瀬渓谷)は約12万年前と約9万年前の二回の阿蘇火山活動の際、噴出した溶岩流が五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、急激に冷却された侵食谷です。柱状節理のすばらしい懸崖となった渓谷です。
 
  この高千穂峡は、昭和9年11月20日名勝・天然記念物に指定されています。付近には、七ツヶ池と呼ばれる歐穴や日本の滝100選にも選ばれた真名井の滝、槍飛橋などがあります。
 高千穂峡では、貸しボートで「名勝真名井の滝」に近づくことができます。
自然遊歩道や、釣り堀、淡水魚水族館などがあり、夏は流しそうめんなどを楽しめるそうです。
上流の窓ノ瀬から下流の吐合間が中心で、1934年(昭和9年)11月10日 五ヶ瀬渓谷として、名勝及び天然記念物に指定され、昭和40年3月には祖母傾国定公園に指定。
高千穂神社
御祭神は、上古高千穂皇神と申し上げ別名十社大明神という神号で親しまれています。十一代垂仁天皇の御代の御創建で、六国史にも掲載されている国史見在社です。天慶年間には高千穂十八郷八十八社の宗社として、特に往昔、武神、農産業、厄払い、縁結びの神として広く信仰を集め、鎌倉幕府をひらいた源頼朝は、畠山重忠を代参として天下泰平の祈願をし、皇室発祥の聖地に対する尊皇のまことを表しました。境内には、この時重忠が手植えした樹齢約800年の秩父杉(目通り1.8m、高さ55m)がそびえています。


天岩戸神社
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天照大神を祀る神社で、社殿背後を流れる岩戸川断崖の中腹に弟素差男命の乱暴に怒り天照大神がお隠れになった天岩戸の洞窟があります。付近には、天浮橋、天香山や天照大神が天岩戸にこもられたとき、八百万の神々が集い神議ををされたという天安河原等があります。

阿蘇山(阿蘇五岳と外輪山)
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 阿蘇は典型的な二重式の火山。阿蘇山といえば阿蘇五岳を中心にした中央部の山々を呼ぶことが多いですが、広い意味では外輪山や火口原をも含めた呼び名です。
 外輪山は南北25km、東西18km、周囲128?もあり、世界最大級の火山です。 阿蘇山は日本の山で最初に外国の文献に記載され、当時からその名をとどろかせています。
 阿蘇は火の国熊本のシンボルであり、高岳(1,592m)を最高峰に根子岳(1,433m)、中岳(1,506m)、烏帽子岳(1,337m)、杵島岳(1,321m)と連なっている阿蘇五岳、ほぼ900mの高さで火口原を囲む外輪山等どれを取っても第一級の風景です。
 阿蘇が現在の山容になるまでは古い活動の歴史があり、10万年前、阿蘇が現在ある場所には数多くの火山があり、活発な活動をしていました。これらの火山が一斉に噴火活動をし、火山灰、溶岩などを噴出、この活動が終ると大陥没がおこって、今の外輪山の原形が生まれました。
 このくぼ地に火口湖ができ、立野付近で断層や侵食がくり返され、湖水が流れ出しました。3万年から5万年前に東西方向に並んで阿蘇五岳の山々が噴出したといわれています。
阿蘇五岳(根子岳、中岳、高岳、杵島岳、烏帽子岳)の中で
白い煙を吐いて今なお噴火活動をしている中岳第一火口。その周辺には溶岩がごろつき美しい緑もない別世界が広がっています。直径600M深さ130Mで火口からでる溶岩の温度は1,000~1,200度C。
今回は阿蘇山ロープウェーを使って中岳火口へ。これは世界で初めて活火山に架けられたロープウェーです。登山バスの終点阿蘇山西駅から火口縁の火口西駅まで、高低差108mを所要時間4分で結びます。

米塚
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高さ約50メートル、おわんを逆さまにしたような形で、とても美しい山であり、特に春から夏にかけては緑一色に染まり美しい景色を見ることができます。

草千里ヶ浜
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直径約1kmの円形の草原で、もともとは火口だった所。大きな池は、解放された牛や馬の格好の水飲み場、その情景は阿蘇の風物詩のひとつ。

こちらは熊本グルメ
馬肉料理「むつ五郎 (むつごろう)」http://www.mutugoro.co.jp/
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馬刺です
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馬刺し醤油で戴きます。
口の中でとろけます。

人文字くるくるという、変わった名前のお料理
これは野菜
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昨年の屋久島に続き、今年も縁あって九州に行ってきました。
とっても素敵な所でしたくり抜きハート1
皆さんも是非行ってみてくださいね~!
2009.09.10 Thu l 登山・九州 l COM(0) TB(0) l top ▲
今回遅めの夏休みをいただき、屋久島へ行ってきました
屋久島行きのきっかけは友人と田口ランディの「ひかりのあめふる屋久島」という本を読み「屋久島行きたいね~」と話した事からでした。あれから5年。やっと実現しました。
ひかりのあめふるしま屋久島 (幻冬舎文庫)ひかりのあめふるしま屋久島 (幻冬舎文庫)
(2001/08)
田口 ランディ

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で、屋久島とは・・・
月に35日雨の降るところと言われる程、屋久島は非常に多くの降雨のある地域です。1mm以上の降水がある日数は低地で年間170日もあり、2日に1度は雨が降ることになります。
*屋久島山中になると1万mmを超すといわれています。
屋久島は花崗岩で出来た島です。
約1400万年前までは屋久島は存在していませんでした。しかしこの頃、地下十数kmの深さでマグマがゆっくりと冷え固まってできた岩石(花崗岩)が少しずつ浮き上がって来て、屋久島が出来ました。花崗岩の上昇は現在も続いており、屋久島が誕生してから今日までの間にゆっくりと隆起した島は、九州で最高峰の山々を小さな島に造り上げました。
屋久島はその大部分が花崗岩で形成されており世界一の一枚岩があるのでは?という説もあるようです。
アクセスはこちら http://www1.ocn.ne.jp/~yakukan/access/index.htm#tokyo

1日目
羽田空港発11:30~鹿児島空港13:15着
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羽田空港

空弁
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平日だから?機内は空いていました

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鹿児島の町が見えてきました


鹿児島空港からはバスで港へ向かいます。約50分
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路面電車が走っていました
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鹿児島のシンボル桜島を見ながらいざ乗船
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行きは「ロケット」を利用しました
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種子島経由で約3時間。
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夕方屋久島に到着。今日の宿は「縄文の宿 まんてん」
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これは夕食のお味噌汁に入っていた「亀の手」(貝?です)
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2日目
いよいよ縄文杉登山に出発。



今日も晴れです


白谷広場を出発して花崗岩の上を通ります。
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飛流落とし  川が奏でる音が気持ちいいです。
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くぐり杉   入り口と出口で感じが違います。
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七本杉  台風で折られてそこから6本の大枝が出ています。すごい生命力IMGP0287_convert_20081108061600.jpg

もののけ姫の森 宮崎駿「もののけ姫」のモデルになった場所
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苔、清流、森の深さ。神秘の森です。


楠川分かれ 荒川登山口からの合流点です。
荒川登山道から縄文杉までの道の2/3はトロッコ道です。
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バイオトイレ
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三代杉 
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今よりおよそ3500年前に一代目の杉が生えて約2000年生き、二代目はその倒木の上に偶然発芽。親木を肥やしとし約1000年生き、三代目は株より芽を出した一本の苗が成長し、現在500年しかたっていませんが輪廻転生を覚えさせる樹として保護されています。

昼食 たくさん歩いたので一段とおいしいです。屋久島は多くの登山者がくるので早朝からやっているお弁当屋さんがたくさんありました。

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屋久鹿 
屋久島に生息する鹿や猿は、日本鹿や日本猿の亜種で一般的な大きさよりも少し小型です。
屋久島ではよく「ヒト二万、サル二万、シカ二万」といわれ、多くの猿と鹿が生息しているように思えますが、実際には鹿は推定3000頭、猿は80から120群いるとされ全体で2500から3000頭と推定されています
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大株歩道入口
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トロッコ道の終点です。アップダウンの結構きつい山道です。標高900メートルに位置します。縄文杉まで約3km 大株歩道からは岩や木の根が行く手をさえぎる山道となる随所に急勾配もあります。
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翁杉 
険しい登山道に入り、最初に対面が出来る巨木です。
樹齢2000~3000年程のヤクスギです。
大株歩道に入ると間もなく見えてくる屋久島第2位を誇る迫力満点。木肌には多くの多くの植物が着生しています。
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ウィルソン株 
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樹齢3000年、根廻り32m、胸高直径4.39m古株の中は空洞になっていて、小川が流れて広さは10畳ほどの大きさです。1586年(天正5年)牧村の五郎七が足場を組、豊臣秀吉の命令により京都の方向寺建立の為に切ったとされています。
植物科学者アーネスト・ウィルソン博士が世界へ発表博士が洞窟と思って雨宿りしたと言うほど巨大な切り株
中は空洞になっていて、祠が祀られています・・・・・・ウィルソン株の中に入って見上げると森の緑が見えます。
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大王杉
樹齢3000年のヤクスギ。貫禄があります。
縄文杉が知られるようになる前は、屋久島
最大のヤクスギと言われていました。
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夫婦杉
隣り合った二本のヤクスギが手をとりあうように枝でつながっています。
微笑ましい姿です。離れて成長した各々の杉が、後になって枝と幹が繋
がってしまった珍しい合体木です。
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縄文杉  
世界自然遺産 屋久島縄文杉 樹高25.3m、胸高周囲16.4m。
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今夜は高塚小屋でテント泊です
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夕食の準備
ご飯・スープ・チキン酢豚風
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明日に備えて早めに就寝です

3日目朝食
昨日のスープでおじやを作りました
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朝もやが幻想的
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.
太古杉
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太古杉の幹
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朝の縄文杉

帰りはちょっと寄り道して大王杉の先から自然観察路を歩きます。ウイルソン株までの迂回ルート。あまり人が通らないらしく踏み跡がはっきりしていませんが、ピンク色の目印が頻繁にあって迷うことはありません。
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スギゴケ
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大株歩道に戻ってきました
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ここで昼食  サンドイッチです
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楠川分かれ
白谷雲水峡と荒川登山口からの合流点です。
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小杉谷休憩所 
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大正12年から本格的な伐採が始まり,昭和45年まで続いていたそうです。
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小杉谷小中学校跡
昔、杉の伐採が盛んだった頃、この谷に村がありました
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荒川登山道入口到着
25kmの登山でした
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今日は民宿「ふれんど」に宿泊です
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夕食は地魚のお寿司をいただきました
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4日目はレンタカーを借りてドライブです。屋久島の1周は約100km。
車ではノンストップで周れば1周が3時間程度、ゆっくり周れば5~6時間で一周できるそうです。ちなみに、整備された道路は島の外周のみで真ん中は高い山がそびえているのでほとんど入れません。
まずは志戸子ガジュマル公園
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志戸子の港すぐ横に位置する屋久島最大のガジュマル公園です。
 樹齢500年以上と言われる巨大なガジュマルをはじめ、沢山のガジュマルの木や、クワズイモ等の亜熱帯植物を目にすることができますガジュマルは別名絞め殺し植物と呼ばれ、絡みついた木を気根で締め付けて枯れ死させてしまうらしいです。だからガジュマルの大木の垂れ下がった多数の気根の中は空洞、トンネルのようになっています。見た目も素性もちょっと不気味な木です。
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昼食は「じゃらい亭」へ行ってみました。  「やくしま定食」
飛魚のから揚げはさっぱりしておいしいです。
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こちらは永田いなか浜
宮之浦地区から車で約30分、岸壁の多い屋久島では珍しく、真っ白い砂浜が四ツ瀬の鼻まで800m続く「永田いなか浜」は、日本一の海がめ産卵地として知られています。
5月から7月にかけて多くのアオウミガメやアカウミガメが産卵のために砂浜に上陸して穴を掘り産卵します。その卵は島民やボランティアたちにより手厚く保護されています。
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うみがめの卵の殻がたくさんありました。
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永田岬の断崖に立ち、1897年(明治30年)に初めて点灯されてから、100年以上屋久島近海を航海する船の安全を守り続けてきています。
周囲を見渡せるため、海から山へと続く屋久島らしい風景を堪能でき、さらに口永良部島をすぐ近くに眺めることのできます。
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屋久猿がいました。  近づいても全然逃げません。
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続いて大川の滝
照葉樹林と粘板岩の崖を落ちる落差88mの滝で、日本の滝100選にも選ばれ、飲めば健康にいいと古くから言われている「大川湧水」も湧き出しています。
大きさ、水量ともに数ある屋久島の滝のなかでも最大級を誇ります。吹き上がるしぶきを浴びながら滝壺の真下まで近づけるので、滝のダイナミックさを感じることができます。
午後3時頃には滝にかかる虹が見れることもあるそうです。屋久島の自然を感じる絶好の場所の一つです。
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大川の滝からは西部林道に入ります。西部林道は大型車通行禁止でバスでは行けません。最初は対向二車線の道路だが途中からすれ違うのが難しいくらいの一車線道路となります。辺りはアジア最大といわれる奥深い照葉樹林帯です。

かにさんが道路横断中
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こちらは途中の海でみつけた生物です
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少し走ると屋久島フルーツガーデンがあります
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平内海中温泉
屋久島には露天風呂、うち風呂合わせて6カ所の温泉がありますが、その中でも海岸にあり干潮時4~5時間以内しか入浴できないというユニークな温泉が平内海中温泉です。
島の人は、干渉時をしっかり把握しているので、入浴ができるころになると湯船に人が増えていきます。脱衣所はなく、共同浴場という性質から水着や下着での入浴は厳禁です。
バスタオル等の用意が必要です。
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水着で入浴できる湯泊温泉は更に奥にあります
夕食は地元で有名?な「たぬき」へ
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いよいよ5日目(最終日)です
尾之間温泉にいきました。
なんと入浴料200円です。
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天気がいいので外で朝食
地域限定発売なのかな?
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トッピー(高速船)で帰ります
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さようなら屋久島
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鹿児島が見えてきました
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空港でお買い物
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篤姫がいました
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いよいよ羽田に向けて出発です
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こちらは買ったお土産
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屋久島にはまた訪れたいと思います。
それまでまた頑張ろうっと

2008.09.08 Mon l 登山・九州 l COM(0) TB(0) l top ▲
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